お電話でのご予約076-243-6888

平日 午前9:00〜午後5:00

よくある質問

身体測定

そちらは「⾃動計測」だとお聞きしましたが?

自動計測について、手順をご説明いたします。
1.裸足になり計測台の足型に合わせてお立ちください。
2.頭上の板が自動的に降りてきて、身長・体重を一度に測定します。

※計測中は、必ずスタッフが立ち会いサポートいたしますので、安心してお受けください。

体脂肪率って何ですか?

体脂肪率とは、体の中の脂肪が体重に占める割合のことです。

当センターでは、足底部から微弱な電流を流して、体の電気抵抗(インピーダンス)を測定し、体脂肪率を算出します。

なお、体内に金属プレートや心臓ペースメーカーを使用している方は、この方法は適していませんので、あらかじめスタッフにお声がけください。

血圧

測定はどのように⾏うのですか?

血圧は、自動血圧計を使い右腕で測定します。
測定時に緊張される方もいらっしゃいますが、深呼吸を繰り返し、できるだけリラックスした状態でお受けください。

また、自動血圧計が苦手な方のために、手動式の血圧計もご用意しております。
ご希望の方は、スタッフにお気軽にお声がけください。

⾎圧の「うえ」と「した」とは?
・「上」血圧(最高血圧・収縮期血圧) 心臓が収縮して血液を送り出したときの圧力で、血管にかかる最高の圧力です。
・「下」血圧(最低血圧・拡張期血圧) 心臓が収縮を止め、血液が血管から心臓に戻るときの圧力で、血管に常にかかっている最低の圧力です。

採血

前⽇の⾷事は検査値に影響しますか?

前日の食事は、採血の検査値に影響します。

正確な検査結果を得るために、前日の夕食では脂肪分の多いものやアルコールは控え、夜9時以降の飲食はおやめください。

太っている⼈は採⾎しにくいんですか?

採血は通常、肘の内側の血管で行いますが、血管の太さや位置には個人差があります。
太っている方は採血が少し難しい場合もありますが、スタッフが一人ひとりに応じて採血に適した血管を見極め、痛みが少ないように配慮しております。

痛いのが苦手なんですけど...

そのお気持ちはよくわかります。
血液検査からは、病気に関する多くの情報を得ることができるため、健診において採血は欠かせません。

ご希望により、横になって採血することも可能です。
スタッフと一緒に、落ち着いて受けていきましょう。

腹部超音波検査

腹部超音波検査とは?

腹部超音波検査は、上腹部を出していただき、皮膚にゼリーを塗り、超音波を発生・送信する「プローブ」と呼ばれる器具を体に当てて行う検査です。

ゼリーを塗るのは、超音波が空気中を伝わりにくい性質があるため、プローブを体に密着させ、空気のすき間をなくすためです。

検査中、スタッフの声掛けにより呼吸を止めていただくことがありますが、これは呼吸による臓器の動きを抑え、対象となる臓器をより詳しく観察するためです。なお、腸管内のガス量や体型などにより、検査に時間を要する場合があります。

検査の前に食事はできないと聞いたのですが?

飲食をすると胆のうが収縮したり、膵臓が胃の後ろに位置しているため見えにくくなり、十分な観察ができなくなります。その結果、正確な判定ができなくなる可能性があります。
そのため、前日の夜21時以降は食事を控えていただくようお願いします。

どこを検査しているのですか?

本検査では、胆のう、肝臓、膵臓、腎臓、脾臓および腹部大動脈を対象に観察を行います。
胃や腸については、一般的な健康診断では超音波検査の対象外となっています。

胸部X線

被曝が心配なのですが?

被曝が気になる方は、検査前に放射線技師に相談してください。
妊娠中の方や、妊娠の可能性がある方、最近X線検査を受けた方は特にご相談ください。

ヘリカルCTという装置があると聞いたのですが?

当院では平成8年からヘリカルCTによる肺がん検診を行っています。
健康ドックを受ける方も、希望される場合はオプション検査として受けられます。

胃部X線

バリウムを飲むと便秘しやすいのですか?

検査後は便秘にならないよう、水分を十分にお取りください。
便秘しやすい方には、多めの下剤をお渡ししますので、遠慮なくスタッフにお声かけください。

問診

家族歴って何ですか?

家族歴とは、血縁のある方に関して、遺伝の関連があると考えられている病気の履歴のことです。
問診ではわかる範囲でお答えいただいています。
この情報は、病気の予防や早期発見だけでなく、診断や治療方針の決定にも役立ちます。

眼圧検査

眼圧と緑内障って?

緑内障の大きな原因の一つは、目の中の圧力(眼圧)が高くなることです。
目の中には水が常に出たり入ったりして、圧力を調整しています。
この水がうまく排出されなくなると、眼圧が高くなり、視神経が少しずつ傷ついてしまいます。
その結果、目で見たものが脳に伝わらず、視野が欠けてしまうことがあります。

眼底ってどこですか?

眼底とは、目の奥、瞳孔から見た奥の部分のことで、網膜が主体となります。
眼底検査では、瞳孔を通してこの眼底を観察します。
観察できるのは、網膜で捉えた情報を大脳に伝える視神経の出口である視神経乳頭、網膜自体、網膜の血管などです。

心電図

感電の危険性は?

心電図検査では、体に電気を直接流すことはありません。そのため、痛みや危険はなく、安全に検査を受けられます。妊娠中の方も安心です。

「力を抜いて下さい」とよく言われるのですが?

体に余分な力が入ると、心臓以外の筋肉からも電気信号が発生し、正確な心電図が記録できません。緊張や発汗があると検査に時間がかかることがあります。検査中はリラックスして、楽な姿勢でベッドにお休みください。

肺機能検査

何がわかるの?

肺機能検査では、肺活量や呼吸機能を評価します。
努力性肺活量が年齢・身長・性別から予測される値の80%以上であれば問題ありませんが、80%未満の場合には結核、肺腫瘍、肺線維症などの可能性があります。
また、努力性肺活量の最初の1秒間に吐き出された空気の量(1秒量)も測定されます。
1
秒量と肺活量の比が70%以上であれば正常範囲ですが、70%未満の場合には気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫などの気道異常が疑われます。

人間ドック・検診をお考えの方

病気ではないと思っていても、一度受診することをおすすめします。
生活習慣病や癌の早期発見につながるかも知れません。

  • 電話・FAXからのお申込み

    TEL.076-243-6888

    予約可能時間 平日 午前 9:00 〜 午後 5:00