当センターの入口は、7時40分に開館いたします。
ご来館されましたら番号札をお取りいただき、スリッパに履き替えてお待ちください。
受付は7時50分より開始し、番号札の順にお呼びいたします。
受付前の椅子にお掛けになってお待ちください。健診内容によって異なりますが、健診はおおよそ3〜5時間です。
問診票は、健診において的確な診断や適切な指示を行うために、受診される方の健康状態を把握する重要な資料です。
そのため、問診票はあらかじめご記入いただくようお願いいたします。
また、家族歴や飲酒歴・喫煙歴などについても確認させていただきます。これらの情報は、生活習慣の改善指導や診断のための大切なデータとなります。
なお、内視鏡検査・MRI・心臓CT・乳がん健診・婦人科健診に関する問診票および同意書は、検査を受けるために不可欠な書類です。
必要事項をご記入のうえ、受付時にご提出ください。
ご持参いただいた採便容器およびたんの容器は、受付にてご提出ください。
万一、お忘れになった場合や採取できなかった場合は、受付スタッフまでお申し出ください。後日、郵送でのご提出も可能です。その際は、専用の封筒をお渡しいたします。
本日の検査予定項目およびオプション検査についてご案内いたしますので、内容をご確認ください。
また、当日に追加可能なオプション検査もございます。ご希望やご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
なお、検査内容によっては事前予約が必要な場合があり、当日追加をお受けできないことがございます。あらかじめご了承ください。
ドック・健診の自己負担金をお支払いいただきます。
自己負担金の金額は、事業所ごとのご契約内容により異なります。なお、自己負担金が発生しない方もいらっしゃいます。
また、内視鏡検査で生検を受けられた場合は、保険診療となるため、お帰りの際に約5,000円程度の費用をお支払いいただきます。
専用のTシャツおよび検査着にお着替えいただきます。
心電図検査やレントゲン検査などは、お着替えいただくことで検査をよりスムーズに行うことができますので、ご協力をお願いいたします。
※ ブラジャー、ネックレス、湿布などは外してからご着用ください。
これらを着用したままの場合、レントゲン画像に写り込み、該当部位が確認しにくくなることがあります。
検査項目は、ドックや健診の種類、また事業所ごとに異なります。
そのため、できるだけお一人おひとりが早く終了できるよう、空いている検査から順にご案内いたします。
| 計測 | 身長では背骨の変化もチェックしています。体重の変動はホルモン異常、胃腸障害、生活習慣病などの診断のたすけになります。また体重が標準であっても体内の脂肪が多ければ病気にむすびつくこともあり体脂肪率の測定も欠かせません。 メタボリックシンドローム対策として腹囲の計測を行います。男性は85cm以上、女性は90cm以上の場合、内臓脂肪が溜まって、さまざまな生活習慣病の原因となるメタボリックシンドロームの疑いがあります。 |
|---|---|
| 血圧 | 血圧は睡眠不足やストレス、活動量などさまざまな要因によって変動します。高血圧は脳卒中を誘発し、心筋梗塞など心臓病の危険因子です。遺伝的要因もありますが日頃から塩分の摂りすぎや体重増加に気をつけることが大切です。 |
| 視力検査 | 視力検査は自動測定装置で行います。すぐそばで看護師がついていますので、操作がわからない方にも安心です。 |
| 採血 | 14ccほど血液を採ります。スプーン大さじ1杯弱の量です。1分ほどで終りますがその後必ず5分間は採血部位を押さえてください。血液検査の結果のほとんどは診察時にお知らせできます。生活習慣病といわれる糖尿病や脂質異常症、痛風、貧血、肝胆道系疾患、腎臓病、リウマチや感染症の診断に役立ちます。 |
| 腹部超音波 | 超音波とは、人間に聞くことのできない高い周波数の音のことをいい、空気中は伝わりにくく、液体中は伝わりやすい性質があります。山々の中で大きな声を出したらこだまがかえってくる音の性質を利用して、体の中に超音波をだし(山にむかって大きな声を出す)体のなかで反射した超音波(やまびこがかえってくる)を使って各臓器の画像をつくっています。腹部超音波検査は、痛みや危険性もないので繰り返し検査を行えます。 |
| 聴力 | (日帰りドックのコースは入っていません。ご要望に応じ追加することができます。)選別聴力検査は聴力の低下を早期に発見し、対処することを目的とする、より簡便な検査方法です。1000Hz・4000Hzの音が聞き取れるかを片耳ずつ調べます。1000Hzの検査は日常会話の聞き取り能力を、4000Hzは難聴傾向の早期発見の目安として行います。 |
| 胸部X線 | 胸部X線では胸の写真を1枚撮影します。肺の全体像や大血管の走行、心臓や横隔膜等の形状や、骨の状態などが観察できます。肺炎・肺結核・肺がん等の肺疾患、心拡大や大動脈に変化をきたす循環器系の異常を専門医が、読影診断します。 この検査はX線検査の中でいちばん馴染み深い検査でしょう。技師の声にあわせて息をいっぱい吸い(肺全体を膨らませて)止めて下さい。あっという間に検査は終わります。 ※ ブラジャーやネックレス、湿布などを外してご着用ください。外し忘れるとレントゲンに写りその部位の確認ができにくくなります。(ご協力お願いいたします。) |
| 眼圧検査 | 眼圧を測定し、緑内障などの病気を発見します。ただし眼圧が変化しない緑内障はこの検査だけでは発見できませんので眼底検査も必要になります。眼圧は、空気を眼球に吹きかけて眼球を少しへこませるのにどれくらいの圧力が必要かを計って測定します。検査は痛みもなく、短時間で終わります。 |
| 眼底検査 | 全身の血管の中で唯一血管を直視できる場所が眼底です。 眼の病気ばかりでなく眼底の細かい血管の状態で動脈硬化や高血圧の状態をみることができます。 |
| 心電図 | 心臓が動くとき、電流が発生します。心臓の電気的変化を体の表面からとらえ機械で増幅(拡大)して記録したものが、心電図です。心電図は不整脈や心筋梗塞などの虚血性心疾患、心肥大などの診断に役立ちます。しかし心臓のことが何でもわかるものではなく症状があったら心臓超音波や負荷心電図などを組み合わせて行うことが必要です。検査では左右の手足にクリップを、胸に6つの吸着を付けます。 検査時は、「裸の胸」と「素足の足首」が出るように、準備をします。 |
| 肺機能検査 | 肺に空気を入れたり出したりする働きを検査します。検査では スパイロメーターという機器を使って最大に息を吸い込んだ状態から最大限の努力で息をはき出していただき(努力性肺活量)、その値をコンピュータで解析、記録します。 |
| 診察 | 検査終了後には担当医がコンピュータ画面を用いて結果の説明をいたします。ご不明な点や心配な点がありましたらご遠慮なく医師にご相談ください。 |
お疲れさまでした。
内視鏡検査で生検を行った方は、保険診療となるため、会計にて約5,000円程度の検査費用をお支払いいただきます。
健診結果は、およそ4週間後を目安に、ご自宅へ郵送いたします。
今後の健康管理にお役立てください。
人間ドック・検診をお考えの方
病気ではないと思っていても、一度受診することをおすすめします。
生活習慣病や癌の早期発見につながるかも知れません。
電話・FAXからのお申込み
TEL.076-243-6888予約可能時間 平日 午前 9:00 〜 午後 5:00